島根との関わりしろ、移住の可能性、居場所を考える夜です。
島根で「場」をつくっている3人が、東京にやってきます。
映画館、子どもの居場所、まちのスキマ。
移住した人の成功談を聞く夜ではなく、
島根で人を迎えている側が移住や島根での暮らし、仕事について本音で話します。
相談したいことがなくてもかまいません。
「なんとなく気になる」くらいの距離感で、ふらっと来てください。
どれかに当てはまったら、この夜はあなたのための時間です。
1990年千葉県生まれ。2021年、妻の故郷である島根県益田市への移住を機に独立し「コトノハナ」を設立しました。2022年には閉館していた映画館を「Shimane Cinema ONOZAWA」として再建し、現在は映画館の運営と音声ガイドの制作を行うほか、日本映像翻訳アカデミーで音声ガイドの講師も務めています。
2023年8月に一般社団法人学びDesignを設立し、松江市・宍道町を拠点に「表現と創造を育むまちの居場所づくり」をテーマに活動しています。中高生の居場所づくりや探究学習、キャリア教育、地域づくり、講演などに取り組んでいます。きっかけは高校3年生のときに脳の難病で学力がリセットされたことで、そこから多様な学びの本質を追いかけ、学生や地域の人と一緒に学びの場をつくっています。
島根県雲南市を拠点に活動しています。子ども食堂や学習サポート、プレーパークなど市内29か所の居場所をまとめた「雲南こどもの居場所マップ」を制作し、無料で配布しています。うんなんGAMES代表としてゲームと交流を掛け合わせたイベントを開き、まちの賑わいづくりも担っています。雲南奇怪創作団の団長、合同会社はじまりの代表も務めています。
美容・ブライダル業界でのキャリアを経て、子育てとキャリアの両立を叶えるために独立しました。「地域・多世代でつながる子育て」をテーマにコミュニティデザインを手がけるほか、起業家やスポーツ選手のセカンドキャリア支援にも携わっています。対話と場づくりを通じて、一人ひとりが自分らしい働き方と暮らし方を描けるよう伴走しています。
21:00で一度お開きにします。「制度の話まではまだいいかな」という方はそのまま帰ってください。もっと知りたい方だけ、30分残ってもらえたら十分です。
どれも選ばずに帰って大丈夫です。あなたの温度感にあわせて、こんな次の仕掛けをご用意しています。
財団のLINEやメールマガジンに登録するだけ。島根の動きやイベント情報を定期的にお届けします。
移住企画プランナーまたはコーディネーターが適切な方をコーディネートしておつなぎします。
移住コーディネーターにおつなぎします。具体的な内容や制度面のことなど、いろいろ情報収集されてみてください。具体的に決まっていない段階でも全然問題ございません。
まだ何も決めていない方、キャリア全体に漠然ともやもやしていて話しを聞いてほしい、何か新しいことを始めたいけどそれが何か分からないという方も、移住コーディネーター、移住企画プランナーがキャリア全体のご相談にのり、伴走支援を行います。
移住フェアの相談ブースの前で、足を止めるか迷ったことはありませんか。
私もそうでした。相談したいことが固まっていないしな、何話そうかなと。
この日のこの時間はは、そのもっともっと手前にあるイベントです。
島根で人を迎えている3人と、代官山で、飲みながら話す。
それだけで「島根に知り合いがいる」状態になります。
これから島根とどう関わっていけるかは、この日をスタートに一緒に考えていきましょう。
会場で、たくさんの人とご縁を紡げること楽しみにしています。
島根移住企画プランナー 北条友美